色々なシーンに使えるみかんの裏技掃除法を知っておこう

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みかんの皮で裏技掃除

お茶の葉同様でエコロジーな掃除

冬にこたつとくれば、「みかん」ですね。そのみかんの皮が、実はお掃除の裏技に使えるというのをご存じですか?寒い冬、こたつに入ってダラダラと食べてしまうみかんは、箱買いする家庭もあると思います。一日に大量に食べ過ぎて、お腹を壊してしまった子供時代が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。そのみかんの皮がお掃除使えるので、今後は捨てずに取っておきましょう。お茶の葉同様、こちらもエコロジーですね。

始めに、ガスレンジの掃除の方法を紹介します。みかんの皮の内側の白い部分は、油を吸い取ってくれるのです。この白い部分を油汚れに当てて、こすってみましょう。軽い油汚れなら、これで落ちると思います。強力な油汚れには、皮の外側の絞り汁を使います。皮の外側の絞り汁を、強力な油汚れに垂らしてみてください。そして、今度は皮の内側の白い部分で擦ります。これで油汚れがスッキリ落ちるでしょう。もし気になる方がいましたら、最後に空拭きしてあげると良いです。

畳の黄ばみ取りにもみかんの皮が活躍

他には、油性ペンを落とすのにも使えます。 みかんの皮は油を吸い取るので、油性ペンに使えるのは納得ですね。 テーブル、家具などに書いてしまった、お子さんがいたずら書き。 なかなか落とせずに諦めがちですが、みかんの皮で簡単に落とせるのです。 方法は油汚れと同様でして、みかんの皮の内側で、こすって落とすだけ。 これですと、大切な家具に傷が付く心配もないですね。

また、畳の黄ばみ取りにもみかんの皮が活躍します。 こちらはみかんの皮の絞った汁を使います。 みかんの皮の絞った汁を雑巾に含ませて、畳を拭くと良いそうです。 畳の黄ばみが気になりだしたら、この方法を試してみてください。 市販の洗剤でも、オレンジ成分が配合されたものがたくさんあります。 オレンジ成分のものは、人気があるようですね。 柑橘系には、油分を分解する力が備わっています。 自然のものを使ってのお掃除は、安心して利用できます。 みかんはビタミンも豊富に含まれていますので、ご家庭でもたくさん食べていると思います。 みかんをたくさん食べて、健康で安心安全なお掃除ができますね。

簡単裏技!洗濯機のお掃除

お手入れや掃除が面倒な場所は多々あります。 その中のひとつが洗濯機です。掃除がしにくい、手の届きにくい場所にある、毎日洗濯するのでタイミングが難しい、実は細かいところが多すぎるなどなど、理由は様々です。 なかなか掃除できない家庭も多いのではないでしょうか。そんな時に活躍するのは、お酢です。 お料理でも大活躍するお酢ですが、掃除においても活躍します。毎日の洗濯でたまってしまった洗剤のカスや汚れ、見えない洗濯層の汚れに効きます。汚れを落とすだけでなく、カビ防止にも使えるので重宝します。

ポイント

掃除方法は、まず、洗濯機にいっぱいの水をためます。 次にカップ1杯程度のお酢を加えて、普通に洗濯機を回して下さい。 お酢は水あかを分解してくれますし、殺菌作用もあるのです。 この方法ですと、洗剤や科学薬品を使わないので安心してできます。 その上効果も絶大ですので、赤ちゃんの肌着などを洗濯する家庭には良い方法ですね。

お酢には抗菌や防カビの作用も備わっている
まな板も清潔

それに、市販の洗濯槽カビ取りクリーナーは、一回あたり何百円もします。 お酢ですと、普段料理に使ってるお酢を使えば良いのですし、お酢は350~500ccくらい入って百円前後です。 断然、お酢の方が経済的ですね。お酢には抗菌や防カビの作用も備わっています。 こうした洗濯槽のお掃除の他にも、まな板などの消毒にも使えるので便利です。 お酢を使っての洗濯機のお掃除は、一ヶ月に1回が目途です。 このペースですと、洗濯層は清潔に保たれます。 もしお酢の匂いが気になる方は、お酢を入れて回した後、もう1回、洗濯機を水で回すと臭いが無くなると思います。

以前、畳の黄ばみにみかんの皮の絞り汁が良いとお話したことがあります。 実は、お酢も畳の黄ばみ防止に役立ちます。 使い方は簡単、お酢をお水を1:3の割合で薄めます。 それを雑巾に浸してから、固く絞って畳を拭いてあげて下さい。 最後に空拭きもしてくださいね。 毎日ではなく、たまにの拭き掃除で畳の色を保つことができます。 お酢は健康に良いだけでなく、お掃除の裏技にも良いということがわかりましたね。

お掃除の裏技の基礎的知識