エコロジーな掃除の裏技を学んでおきましょう

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タダでできる掃除裏技方法

塩が研磨剤の役割をしてくれる

塩を使ったお掃除の裏技を、今まで何度か紹介してきました。 塩は様々な用途があります。 お湯のみに付いた茶渋を取ったり、窓のサッシの隅っこやゴムパッキンの部分に溜まった小さなごみや取りにくい汚れなども取り除いてくれます。 そのお掃除方法ですが、絞った雑巾に塩を付けます。 ポイントは、しおを溶かさないこと。 この塩付きの雑巾で窓の四隅を擦ってください。 塩が研磨剤の役割をしてくれるので、これでこびりついたしつこい汚れも落としてくれます。

塩を使ったお掃除の裏技を、今まで何度か紹介してきました。 塩は様々な用途があります。 お湯のみに付いた茶渋を取ったり、窓のサッシの隅っこやゴムパッキンの部分に溜まった小さなごみや取りにくい汚れなども取り除いてくれます。 そのお掃除方法ですが、絞った雑巾に塩を付けます。 ポイントは、しおを溶かさないこと。 この塩付きの雑巾で窓の四隅を擦ってください。 塩が研磨剤の役割をしてくれるので、これでこびりついたしつこい汚れも落としてくれます。

障子の黄ばみ取りの裏技

次は障子の黄ばみ取りの裏技です。 障子の黄ばみ、とても気になりますがどうしようもありません。 お客さんが来るからといって張り替えるほど、簡単なものではないから困ります。 概ね、年に一度の年末の大掃除くらいに張り替えるという家庭が多いです。 その障子の黄ばみ取りには、大根おろしが使えます。 大根おろしといっても、使うのはしぼり汁です。 絞り汁は捨てることがほとんどでしょうから、お金がかからずエコになりますね。 もし大根おろしをしたら、しぼり汁は取っておいて冷蔵庫に保管しておきましょう。 黄ばみ取りの方法は簡単でして、大根の絞り汁を障子に塗るだけです。 とても簡単に白くなりますよ。

捨てるはずのもので使えるといえば、ジャガイモの皮です。 このジャガイモの皮で、汚れた鏡を掃除できます。 汚れたり曇ったりしている鏡で、お化粧していても綺麗にみえませんね。 そうなると、雑なお化粧になってしまいます。 綺麗な鏡でないと、やはり綺麗なお化粧もできません。 掃除方法は、切り口の方で擦るだけです。 身が付いているほうで鏡を磨いてあげましょう。 最後に空拭き仕上げをすると、ピカピカの鏡に生まれ変わりますよ。 捨てるはずの食材でエコロジーな掃除の裏技です。 ぜひ、やってみてくださいね。

様々な裏技

梅雨や夏の暑い時期になると、カビとの戦いになると思います。 お風呂場のタイルの目地は、すぐにカビが生えてきませんか? ロウソクがカビ予防に使えるので、その方法を教えましょう。 お風呂掃除の後、タイルの目地にロウソクを塗っていくだけです。 目地をロウソクでブロックすることで、カビの繁殖を防ぐことになるのです。

ポイント

ロウソクは他にも使い道があります。 洋服のファスナーが噛んでしまう、滑りが悪いなどといった時、ファスナーにロウソクを塗りつけてあげます。 そしてロウソクを広げるために、ファスナーを数回上下にしっかりと動かしてください。 滑らかな動きが戻ってきますよ。 障子の敷居の滑りをよくする為にロウソクを塗るというのを知ってる方もたくさんいると思います。 似たような、滑りを良くする裏技ですね。

飲み残しのビール
ビール

飲み残しのビールが少しあれば、ガスコンロのお掃除ができますよ。 布に飲み残しのビールを含ませて、油汚れを拭くだけです。 布に汚れた油が付着して、ガスコンロがみるみる綺麗になっていきますよ。 少々、ビールの臭いが気になるかもしれません。 ですが、臭いは数分もすればなくなるので問題ありません。 わざわざビールを買ってこなくても、少しの飲み残しでできる裏技です。 お金もかからないので、とても便利ですね。 日頃からお掃除ように、いらない布をストックしておけば良いでしょう。 拭いた後に捨てればいいだけですから、気楽でお手軽です。

最後に、掃除したくても手が届かないといった場所の掃除法です。 子供用の水筒や家庭の麦茶ポット、口が狭いビンの中等、掃除したくても手や指が届かないといったことが多々ありませんか? 細長い専用ブラシが売ってますが、この裏技を使えばブラシが必要なくなりますよ。 使用するのはタマゴの殻です。 タマゴの殻を1~2個分、細かく砕いておきます。 そして洗いたいものの中に水を3分の1入れたら、砕いたタマゴの殻も入れます。 あとはシェイク、振るだけです。 こうすることで、中の汚れが落ちてとてもキレイになります。やり方だけ聞くと汚く感じてしまうかもしれませんが、 実際やってみると驚くほど汚れが落ちるのです。

お掃除の裏技の基礎的知識